赤ら顔の悩みアンケート調査結果【20代・30代・40代男性女性本音】

赤ら顔の悩み

赤ら顔で実際に悩んでいる方にアンケ―ト調査を実施しました!

20代、30代、40代の男性、女性の合計10人が答えてくれましたので、アンケートの結果をご紹介します!

 

40代男性「顔赤いね、熱でもあるの?」

赤ら顔でつらかった事:

赤ら顔で一番つらかった事は、人前に普通にしてるのにもかかわらず顔赤いね、熱でもあるの?と言われた事です。肌が人よりも弱いせいかすぐに赤くなります。洗顔とか顔をこすりすぎると赤くなります。後、親にも顔赤い言われました。自分でも何でこんなに赤くなるのか不思議です。後、顔専用の脱毛器も使っています。使った後は、前に比べると、やはり顔が赤くなりやすくなりました。赤くなるだけならまだしも、出血する時があります。ちょっと恥ずかしいです。

赤ら顔の対策:

特に何も対策はしていません。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

人前に出て赤ら顔治ったよと言いたい。

 

30代女性「田舎者みたい」

赤ら顔でつらかった事:

メイク前とメイクあとの顔が違うと前もって散々伝えているのにメイクを、落として二重の人が一重になったり目が小さくなったりする事は受け入れてくれる男性でも赤ら顔を、見ると田舎者みたいと笑うか全然大丈夫だよと言ってそのあとギクシャクするかのどちらかでした。通常時ですでに赤ら顔なので運動したり夏場になると必ず事情を知らない人は保健室を進めるし、初対面の人や付き合い始めてスッピンを見せる状況が一番辛いです。

赤ら顔の対策:

基本的にはメイクを、していますがメイクをしてはいけない時には日焼け止めに、うっすら色が入っているもので対応しています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

彼氏とスッピンでコンビニに行きたいです。

 

10代女性「泥棒のヒゲみたい」

赤ら顔でつらかった事:

半年前から赤ら顔で悩んでいて、とくに口や鼻の周りがひどくなり、皮膚科に通い薬を処方してもらっているのですが、治りません。ニキビの薬、ステロイド、プロトピックなど、様々な種類の薬を出してもらいましたが全く治らずひどくなる一方で、痒みもあります。辛かったエピソードはどこへ行くにもマスクをしないと外出ができず、職場でマスクを外したところを同僚に見られ、「泥棒のヒゲみたい」とばかにされたことです。他にも現在授乳中のため飲み薬を飲めないのがすごくつらいです。

赤ら顔の対策:

病院でステロイド、プロトピックなど様々な薬を処方されても治らなかったので、できるだけ化粧をせず、食べ物などで内側から治す努力をしています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

綺麗に化粧をして出かけたいです。

 

30代女性「気があると勘違いされた」

赤ら顔でつらかった事:

普通に男友達と話をしていた時、部屋が少し暑かったから顔が赤くなっただけなのに、その男友達に気があると勘違いされた事が辛かったです。その時以外にも同じような経験が何度もあります。
それに恥ずかしい訳でもないのにいつも恥ずかしがっていると思われているのもすごく嫌です。
緊張していたり赤ら顔の事を意識すると余計に顔が赤くなるので、普段からあまり気にしないようにしています。子供の頃から悩んでいるので、なんとかしたいです。

赤ら顔の対策:

メイクをする時はきちんと下地から塗るようにしています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

気温差のある部屋の中に普通に入りたいです。メイクも普通にしたいです。

 

20代女性「お前顔赤いな!」

赤ら顔でつらかった事:

大人数の前で、”お前顔赤いな!”と言われた時。前に立つとどうしても恥ずかしさが消えなくて、自然と赤くなってしまう体質だった私は、クラスの発表会で前に立った途端、顔が熱くなるのを感じた。
あ、また顔赤くなってる…嫌だなと思えば思うほど、考えれば考えるほど、顔は熱くなっていくし、みんなからの視線を感じる。今の自分を外から見たらどう映るだろう。考えたくもなかったけど、ご丁寧に身体は自然と反応する。私にとって最初で最大の辛かったエピソードである。

赤ら顔の対策:

皮膚科へ行った。あなたはそういう体質だと言われて、漢方を貰ったがそんなものが続くわけもなく、現在は特に何もしていない。が、多少の改善はある。赤ら顔専用化粧品を使ってるからかもしれない。ピオリナというのを使っています。→ピオリナ化粧水のクチコミはこちら

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

みんなの前に立って堂々と話す。赤ら顔は肌が敏感な証だと思うから、綺麗な肌になれば他は何でもいい気がする。

 

20代女性「田舎くさい雰囲気」

赤ら顔でつらかった事:

小さな頃から赤ら顔で大人になった今も悩んでいる。
原因がどうしてなのかわからず悩んでいて、頬全体と顎の辺りまで赤く小さなプツプツがたくさんあるのでとても恥ずかしい。コンシーラーをたくさん塗って隠そうとすると厚化粧になるのでなるべく使わないようにしている。お化粧をしてチークを塗ると、チークと赤ら顔の境目が曖昧になり、化粧自体が上手くいかず、田舎くさい雰囲気になってしまう。特に冬の時期は1番赤ら顔が目立つ気がしている。

赤ら顔の対策:

ネットなどの情報で保湿をたくさんすると効果的と書いてあったので、化粧水と乳液でたくさん潤すようにしている。洗顔はゴシゴシ洗わず優しくするように心がけている。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

頬から顎にかけて広い範囲で赤くなっているので、顔全体が均一でキレイな肌になれたら、髪の毛をおろしてごまかさずにスッキリとしたアップスタイルにしてみたい。

 

20代女性「ますます顔が赤くなる、悪循環」

赤ら顔でつらかった事:

人と話す時すぐに顔が赤くなってしまい、恥ずかしくてまたますます顔が赤くなっていき、悪循環に陥ってしまうことが一番辛い出来事です。そして、顔が赤くなっているところを友人や知人にまじまじと見られていると思うと、恥ずかしくて人の目を見て話しづらくなってしまいました。赤ら顔によって、田舎者のように見られてしまうのも、辛い出来事です。いつでも風呂上がりみたいだと言われたのも恥ずかしくて、辛かった出来事です。

赤ら顔の対策:

マットに仕上がるファンデーションを使って、極力赤ら顔が目立たなくなるように厚塗りでファンデーションを塗っています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

ナチュラルメイクをして、自信を持って人と話したいです。

 

40代女性「普通の化粧品が使えない」

赤ら顔でつらかった事:

肌がとてもデリケートになっているので普通の化粧品が使えないことが辛いです。
赤みを消すためにメイクをしっかりしたいけれども、メイクをすると悪化するのでメイクはできません。
刺激が少ない化粧品なら使うことができますが、そういったものは高価だったり、合うものをみつけるのが大変です。
マスクで隠して外出しますが、そのマスクの接触が刺激になり悪化します。
ステロイドを使うわけにもいかないので、ただただ我慢するしかないのが辛いです。

赤ら顔の対策:

医師の指導のもと、刺激の少ない固形石鹸で洗顔後敏感肌用クリームで保湿しています。Euserinというクリームです。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

マスクなしでメイクを楽しみたいです。

 

30代女性「単なる性質という言葉がショック」

赤ら顔でつらかった事:

私は、生まれた頃から赤ら顔で、同級生の男子に林檎と呼ばれてからかわれていたことがあり、今も赤ら顔にコンプレックスがあります。
小学5年生の頃に高熱が出て、いつもより顔が真っ赤になったので家族がりんご病なのではと心配をして、真夜中に救急病院に行きました。
お医者さんに診てもらった結果、単なる風邪だったのですが、顔が真っ赤なことを気にした親が、りんご病じゃないのかと聞くとお医者さんは、「顔が赤いのは単なる性質なんです」と言いました。
年頃だったので、単なる性質という言葉がショックでした。

赤ら顔の対策:

メイクの下地カバーをガッツリしています。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

スッピンでも買い物がしたいです。

 

30代女性「友人にからかわれる」

赤ら顔でつらかった事:

肌が赤くなってしまうため、肌がきれいにみえない。化粧でかくれない。化粧でかくしても赤くなってしまう。
小学校低学年~中学校くらいまでは友人にからかわれることもあった。顔が赤くなってしまう理由もわからず、ただ我慢するしかなかったのが悔しかった。
また、運動をした際などはさらに赤くなったため、めいっぱい運動することをためらうこともあった。
また、夏場はさらに赤ら顔がひどくなってしまうため、どう隠せばよいかをいつも考えていた。

赤ら顔の対策:

保湿する。メイク時下地にグリーンを混ぜる。コンシーラーを使う。

赤ら顔が治ったらしてみたいこと:

すっぴんで仕事に行きたい(外にでたい)。
思いっきり運動して、顔色が変わらないのを確認したい。

 

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